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眼のしくみと症状

人がモノを「見る」為のしくみや主な眼の疾患と症状・対処法を紹介します。

モノが見えるしくみ

モノを見る行為は次の6つのプロセスから成り立っています。

  • 1.眼球を保護する瞼、結膜がある
  • 2.角膜・水晶体で像が屈折する
  • 3.この像が硝子体を通る
  • 4.眼底部分(網膜)で像を結ぶ
  • 5.視神経を通る
  • 6.脳に到達する
眼のしくみ

上記6つのプロセスを通り初めて「モノ」として認識されるのです。このプロセスはほとんど瞬間的に行われてますから、人がそれぞれの家庭を意識することはありませんが、1〜6まで(細かくはさらに多くの)すべての器官が正常に働きあって、正常な視力を発揮しますが、このうちのどこかに異常をきたすと正常に「見る」こともできなくなります。これが眼の疾患なのです。次のページから眼の疾患についてご紹介します。

結膜炎

プロセス1の結膜に関係する疾患

白内障

プロセス2の水晶体に関係する疾患

緑内障

プロセス3の眼球に関係する疾患

眼底出血・網膜剥離

プロセス4の眼底に関する疾患

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