結膜炎

このページではプロセス1の結膜に関係する症状・対処法についてご紹介します。

結膜炎の症状と対処法

「結膜」は、瞼の裏側と眼球の前半分の表面をつなぐ袋状の膜組織です。外部のゴミや、ばい菌が目に侵入するのを防いでくれます。ここに炎症が起きるのが結膜炎です。

瞼を開いている間ずっと外部にさらされている結膜は、とても刺激を受けやすい部位です。またその袋のような形のために異物がたまりやすい状態にあり、さらにいつも涙でぬれているので、水分、温度、栄養の条件が満たされた細菌やウイルスの繁殖に最適な環境ともいえるのです。

白眼の部分が真赤に腫れたり、目やにが出たりするのが主な症状で、感染性のあるタイプと、感染はしない、主としてアレルギー性のものとに分かれます。それぞれの症状によって、症状も対処法も異なりますから、早めに眼科を受診しましょう。

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